小牧市の痛みの少ない歯科・歯医者

〒485-0054愛知県小牧市多気西町152/駐車場6台分完備

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当院の咬み合わせ治療

咬み合わせが悪いと・・・

  • 口を開けた時に痛みがあったり、口が大きく開けられなかったりする。
  • 一部の歯に過剰な負担がかかるため、むし歯になりやすかったり詰め物が壊れやすかったりする。
  • 頭痛、肩こり、腰痛、生理痛など、全身にも様々な症状が表れます。

咬み合わせの治療を行うことで、上記の症状を改善します。咬み合わせの治療は、その時の不調を治すだけでなく、将来的なむし歯や歯周病を予防するという目的があります。

咬み合わせと全身のバランスを考えた治療を行います

当院の院長は、食いしばりや歯ぎしりについて、長年研究してまいりました。

朝起きたとき体がだるい・疲れているという方は、寝ている間の咬み合わせに問題を抱えていることが少なくありません。そうした場合は、就寝中にマウスピース(ナイトガード)をご使用いただき、無意識の歯ぎしりや食いしばりを防止します。マウスピースで歯や顎を守るのです。また、起きているときと寝ているときでは、人間の顎の位置は異なるため、その違いを勘案しながら、咬み合わせを確認し、整えていきます。

咬み合わせが整い、歯や顎に負担がなくなると、全身のバランスが良好な状態に。結果的に、美しい笑顔、スマイルラインも得られるのです。

また、当院はヨーガ療法やカウンターストレイン療法を取り入れた、他の歯科医院では受けられない治療も行っています。この治療を求めて、遠方から多数の患者さまがいらっしゃるほどです。体の不調に悩む方は、ぜひ一度ご相談ください。

顎関節症について

顎関節症とは、「顎が痛い」「顎が鳴る」「顎が開けづらい」など、顎の機能に障害がある状態です。若い女性に特に多い病気です。

顎関節症の原因はいくつかあり、悪い咬み合わせ、顎関節への過剰な負担、ストレス、悪い生活習慣や姿勢などが組み合わされて起こります。

顎関節症の治療には、生活習慣の改善、顎の機能訓練、薬による痛み・炎症の緩和などを行います。症状が重い場合は外科的手術を行う場合があります。

顎の関節が痛い、音が鳴るなどの不快症状がある方はご相談ください。

歯ぎしりの治療について

歯ぎしり(ブラキシズム)とは寝ている時に歯をこすり合わせてガリガリと音をだし、食いしばりで歯をすり減らしてしまいます。
歯以外の症状では頭痛や肩こりにもなります。
その予防法の一つがスプリントを夜はめて寝ることです。

スプリントの種類もハードなレジンからソフトで柔らかいものまで様々な材質が使われ、症例によって使い分ける必要があります。

ハードなレジンは割れにくいので良いのですが、調整が難しく、締めつけられた違和感もあります。
ソフトな材質ですと違和感は少ないですが、すぐに穴が空いたり、柔らかすぎて、咬み合わせが安定しません。

そこで当院ではGC社のスプリントレジンLCを使用しています。
スプリントレジンLCは固過ぎず、わずかに弾力があり、違和感はほとんどなく、患者さまに喜んでいただいています。

歯ぎしりの予防アイテム

歯ぎしりは夜に歯を食いしばり、強い力で首から上の咀嚼筋や表情筋を酷使しています。
ですから、顔と頭の筋肉にひどいこりが認められます。

そんなひどいコリをとるのにユビタマゴを患者さまに紹介し喜んでいただいています。

ユビタマゴのローラーで顔や頭を軽く動かすだけと、使用法も簡単です。

また、使用した患者さまから頭痛がひどくならない、とのご意見も頂きました。

ちなみに、ユビタマゴはお顔の美容のための器具ですので、ユビタマゴを使うと、咬み合わせ、歯ぎしりだけでなく、美容効果にも良いです。

咬み合わせ治療には首から上の筋肉の調和が大事

ストレッチの様子

アイソメトリックの様子

歯ぎしりやくいしばりといった症状は咬み合わせに問題があるかも知れません。
頭痛や肩こりがひどい、寝起きでも疲れがとれていない。などは筋肉の症状であることが考えられます。

多くの患者さまの首から上の筋肉を触診して感じることは患者さま自身が首から上の筋肉のコリを自覚していません。
私が触診してすごく痛いのでビックリされます。
痛い場所は患者さま一人ひとり違います。
その場所を教えて、自宅で緩めていただきます。
指導する内容も千差万別です。

ある患者さまにはストレッチを指導します。
また、ある患者さまにはアイソメトリックを指導します。
また、ある患者さまカウンターストレインを指導します。
また、ある患者さまにはヨーガ療法のリラクゼーションを指導します。

本当に決まった法則がありません。
ですが、咬み合わせ治療には首から上の筋肉の調和が大事なことは事実です。
筋肉を強くするか、筋肉をリラックスさせるか、真逆の選択が存在します。
多くの患者さまが筋肉の大切さを理解され健康になっていくのをみていくのは大変幸せです。

 

咬み合わせ治療の流れ

検査

器具やレントゲンで、あごの関節の状態や咬み合わせを検査します。

治療計画の説明

検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。

治療

治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。

治療の評価

治療の効果が出ているかを評価します。必要に応じて治療計画を変更します。

終了

STEP3~4を繰り返し、症状が改善したら終了です。